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イデア6 / "STEPPIN' OUT" [Jazz / instrumental]

Idea 6_Steppin Out.jpg

Artist : IDEA6
Title : "STEPPIN' OUT"
Release : 2007年08月
Style : Instrumental jazz / Modern jazz
Label : Deja Vu / COMMODO DEPOT INC. (japan)
購入version : 日本国内盤(DVD付き)
jazz度数・・・★★★★★ (5/5p)
お気に入り度数・・・[手(チョキ)][手(チョキ)][手(チョキ)][手(チョキ)][手(チョキ)] ※最高は5つ

 すっかりお留守になってしまった当blogでございますが、別段“廃盤"[あせあせ(飛び散る汗)]にしたワケではございません(^^ゞ。今年も書きたいネタのある時だけ、気の赴くままマイペースで不定期更新(時々古い日付で過去記事としてのこっそりUPも交えーの^^;)で行きたいと思います。ただ、さすがに9月から丸々4ヶ月もほったらかしは、我ながらねぇ・・・(苦笑)。

 てなことで、再開の初っぱなに選んだdiskは、リリースは2007年なれど、僕は08年に出会って去年一番に気に入って聴いていたイタリアの超ベテラン・ジャズメンたちの集ったアルバム。ごくストレートなモダン・ジャズなんだけど、何か今のアメリカから出て来る音とは確実に印象が違うんだよね~。最高にスマートでクール[グッド(上向き矢印)]。もし、あなたがHi Five Quintetなどがお好みだったなら、是非ともこちらも聴いて欲しい。カッコ良いよ~!。

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ファブリッツィオ・ボッソ / "FAST FLIGHT" [Jazz / instrumental]

FAst Flight


Artist : Fabrizio Bosso
Title : "FAST FLIGHT"
Release : 2000
Style : Jazz (trumpet)
jazzっぽさ・・・★★★★★ (5/5p)
お気に入り度数・・・

 イタリアでピカイチの若手ビ・バップ・グループHi Five Quintetのフロント・マン、トランペッターのファブリッツィオ・ボッソが2000年にリリースしたソロ・デビュー作。疾走するテクニカルなプレイでぐいぐいと攻め込みつつ、スロー・ナンバーでは一転、耳に心地良くクールに響くメロディアスなフレーズで聴き手を捕らえて離さない。王道ビ・バップのクセにダンサブルと云う類希な観点ではHi Fiveに譲るかも知れないけど、より純粋なジャズ作を好まれる方はこちらに軍配を上げるのではないだろうか。ムードばかりのヌルいトランペットに辟易してるあなたに聴いて欲しい、超強力ハイパーお奨め盤。

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パット・メセニー&ブラッド・メルドー / "METHENY MELDAU" [Jazz / instrumental]

Metheny_Mehldau.jpg

Artist : Pat Metheny & Brad Meldau
Title : "METHENY MELDAU"
Release : 2006
Style : jazz (guitar & piano)
jazzっぽさ・・・★★★★★ (5/5p)
お気に入り度数・・・ ※最高は5つ

 高校生の頃、初めて“Are You Going With Me”を聴いて以来、パット・メセニーは僕の中で特別な存在になった。なのに、ここ数年は彼の音楽に以前程のめり込めなくなってしまった。そんな僕の気持ちを軽く吹き飛ばして、改めて彼の音楽の凄さ、底力を見せつけてくれた大傑作。2006年の#1はこれ。

 今回のデュオ相手、ブラッド・メルドーはパットの長年のパートナー、ライル・メイズ(p)とはどんなふうに違ったアプローチを見せてくれるのだろう・・・。そう思って聴き始めたけれど、パットが好むだけあってブラッドとライルは非常に感性の似たタイプ(勿論、この作品に於いては偉大なるパット・メセニーに引っ張られて、と云う側面は必ず有ると思うが)だと再確認。内省に秘めた感情の深さ、繊細さ。それを解放した時の広がりの大きさ。クールでいて、熱い。いっそのこと、ライルとブラッドがピアノ・デュオや並んで連弾をしたらどんなサウンドが出来上がるんだろうと僕の愉快な想像は尽きない。ブラッドが今後、このパットとの合作を作った事により、どう変わって行くかも楽しみだ。

メセニー・メルドー メセニー・メルドー
ブラッド・メルドー パット・メセニー (2006/09/27)
ワーナーミュージック・ジャパン

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01. Unrequited (Mehldau)
02. Ahnid-6 (Metheny)
03. Summer Day (Metheny)
04. Ring of Life (Metheny)
05. Legend (Mehldau)
06. Find Me inYour Dreams (Methney)
07. Say the Brother's Name (Metheny)
08. Bachelors Ⅲ(Mertheny)
09. Annie's Bittersweet Cake (Mehldau)
10. Make Peace (Metheny)

■Musicians

Pat Metheny ( Guitar )
rad Mehldau ( Piano )
Jeff Ballard ( Drums ) ④,⑦
Larry Grenadier ( Bass ) ④,⑦

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ジェシ・ヴァン・ルーラー / "IN PURSUIT" [Jazz / instrumental]

Jesse Van Ruller.jpg

Artist : Jesse Van Ruller
Title : "IN PURSUIT"
Release : 2006
Style : jazz (Guitar & piano)
jazzっぽさ・・・★★★★★ (5/5p)
お気に入り度数・・・ ※最高は5つ

 大推薦盤!。オランダの生んだ天才ギタリスト、ジェシ・ヴァン・ルーラーの新作は、日本では無名ながら大ベテラン、トゥーツ・シールマンズからもマエストロと賞賛される盲目のピアニスト、ヴェルツ・ヴァン・デン・ブリングを迎えてのデュオ作品。ジェシのインタビューを読むと、大したリハーサルをすることもなく録音に臨んだようだけど、それが全く信じられないほど、ごく自然に二人のギターとピアノが語り合い、豊かに響き解け合っている。互いに触発し、登り詰めるインプロヴィゼーションの遣り取りは、聴いているこちらが息を止めてのめり込んでしまうほど。

 ちなみに来年(07年)2月にはこのフォーマットで来日が予定されている。丸の内のCotton Clubでの公演の他、嬉しいことにMotion Blue yokohamaでも1日限りだがライブが行われるとのこと。これを見逃すわけにはいかないよね。

IN PURSUIT IN PURSUIT
ベルツ・ヴァン・デン・ブリンク ジェシ・ヴァン・ルーラー (2006/08/23)
バウンディ

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01. Here Comes The Sun
02. Estate
03. Love For Sale
04. I Hear A Rhapsody
05. High Higher Her
06. Amsterdam
07. Good Bait
08. Quiet Now (Live)
09. Stablemates (Live)

■Musicians
Jesse Van Ruller (g)
Bert Van Den Brink (p)

Duo①~⑦=Recorded at Studios in Holland on June 1, 2006
⑧⑨= Recorded Live in Jazz Club May 6, 2006

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テーム・マットソン / "TEEM MATTSSON" [Jazz / instrumental]

Teem Mattsson

Artist : Teemu Mattsson
Title : "TEEMU MATTSSON"
Release : 2006
Style : jazz (trumpet)

jazz度数・・・★★★★★ (5/5p)
お気に入り度数・・・ ※最高は5つ
Situation・・・のBGM

抜粋ポイント
  • スタンダードなし。ほとんどが自作、またはレコーディング・メンバーとの共作曲をプレイ
  • メロディ重視型ではあるが、決して緩いムード派ではない。要所ではしっかりインプロヴァイズ

 北欧から純度の高いjazz物をご紹介。
 本作の主人公、テーム・マットソンはフィンランド出身のトランペッター。北欧のミュージシャンはクラッシックの素養がしっかり積まれていることが多いが、彼もご多聞に洩れずそのクチ。今や本家アメリカ以上にジャズの盛んな北欧圏で屈指のレベルを誇り、フィンランド最高と云われるUOMジャズ・オーケストラの第1トランペット奏者たるマットソンの奏でる端正なその音色はティル・ブレナーの強力なライバル出現を強く思わせる。

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ハイ・ファイブ・クインテット / "JAZZ DESIRE" [Jazz / instrumental]

Hi Five Q

Artist : High Five Quintet
Title : "JAZZ DESIRE"
Release : 2004 (※日本盤は2005年10月リリース)
Label : Millesuoni s.r.l.(Italy)
Style : instrumental( modern jazz )
jazz度数・・・★★★★★ (5/5p)
お気に入り度数・・・ ※最高は5つ
Situation・・・

My Desire

 「今年は、もしかしたらいろんなことが自分にとって節目の年となるかも知れないなぁ・・・。」
 何の根拠も無く、予測出来るような事柄も予定も無く、ただ単に漠然とした気持だけなのだが、何故かそんなふうに思えてならない。

 ここ数年、自分の中で澱んでいる何かを全て洗いざらい流し出してしまいたい、内側から自分をドラスティックに納得行くまで変えてしまいたいとずっと思っていたのに、結局は大した変化をもたらすことは出来なかった。
 思うばかりで、具体的な実行力や踏み出す勇気が僕には明らかに足りないんだ。些細な事の積み重ねを大事に出来無いくせに、自力だけでは辿り着きようの無い大きな変化を望んでいる。でも、努力しない人間は、結局同じ場所に留まっているしかない。ずっとずっと、澱んだままの自分で甘んじるしかないのだ。
 そんなふうに思い至ったら、もう去年までと同じじゃ嫌になった。堪らなく、心底嫌になった。もう立ち止まってないで、ひたすら進んで新しいものに触れて行きたい。望むだけじゃだめだ。具体的に別の自分に向かって進みたいんだ。

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