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ティム・ハウザー / "LOVE STORIES" [jazz / Male Vocal]

Tim Hauser


Artist : Tim Hauser
Title : "LOVE STORIES"
Release : 2007
Style : Jazz (male vocal)
jazzっぽさ・・・★★★★☆ (4/5p)
お気に入り度数・・・ ※最高は5つ

 「僕が音楽で表現したい事は、全てマンハッタン・トランスファーでやっているから」。

 何故、ソロ作品を発表しないのか?との周囲からの疑問に対し、常にそう返答して来たティム・ハウザーが齢66歳にして遂に待望のソロ・デビューを果たした。ここに至るまでに、どうして彼にはこんなにも時間が必要だったのだろう?。その理由は、本作のライナー・ノーツで解説を担当された鈴木道子さんの文章に拠るところ、彼が若い頃に夢中になって聴いていたフランク・シナトラやトニー・ベネットらのパフォーマンスに有ったのだという。偉大なる先達を畏敬するあまり、彼等と同じ領域(=ソロ)で自分が歌う事に対して、どうしても懐疑的に成らざるを得なかった、おいそれとは簡単に踏み込んではいけない世界だと感じていたと云うのだ。

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ホドリーゴ・ホドリゲス / "FAKE STANDERDS" [jazz / Male Vocal]

Rodrigo Rodrigues

Artist : Rodrigo Rodrigues
Title : "FAKE STANDERDS"
Release : 2007
Style : Brazilian Jazz (male vocal)
jazzっぽさ・・・★★★☆☆ (3/5p)
お気に入り度数・・・ ※最高は5つ

 将来を嘱望されながらも2005年に夭折してしまったブラジル人シンガー・ソングライター、ホドリーゴ・ホドリゲスが遺した唯一のリーダー・アルバム。内容はギターでの弾き語りを基本としたスタンダード集で、その歌は声質といいスタイルといい、誰もがきっとチェット・ベイカーを思い出さずにはいられないものだけど、やっぱりサウダージなお国柄だからかな?、チェットよりはどことなく明るく楽天的。その点でジョン・ピッツアレリを思い出される方も居られるかも知れない。

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マリオ・ビオンディ / "HANDFUL of SOUL" [jazz / Male Vocal]

Handful of Soul


Artist : Mario Biondi
Title : "HANDFUL OF SOUL"
Release : 2006
Style : Jazz (malevocal)
jazzっぽさ・・・★★★☆☆ (3/5p)
お気に入り度数・・・ ※最高は5つ

 僕のお気に入り、イタリーのゴキゲンなバップ・グループ、ハイ・ファイヴ・クインテットが全面的に演奏を担当するヴォーカル・アルバム。主役のヴォーカリストは身長2mを超すと云うシチリアン、マリオ・ビオンディ。バリトン・ヴォイスで聴かせる歌はいぶし銀のレア・グルーヴ・ナンバー。70年代のブラック・ミュージックやジャズ、ブラジリアンのフレイヴァー薫るそのクロス・オーヴァーな肌触りは、さすがの曲者ルチアーノ・カントーネ率いるSCHEMA(スケーマ)・レーベルならではのセンス。それに、クラブ向けのプロダクトで知られる同レーベルとは云え、本作は全編打ち込み無しの人肌人力グルーヴなので妙な「作り物」感は一切無し。コイツはかなり渋くてカッコイイアルバムだよ。

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マイケル・ブーブレ / "CALL ME IRRESPONSIBLE" [jazz / Male Vocal]

Call Me Irresponsible

Artist : Michael Buble
Title : "CALL ME IRRESPONSIBLE"
Release : 2007
Style : Jazz (malevocal)
jazzっぽさ・・・★★★☆☆ (3/5p)
お気に入り度数・・・ ※最高は5つ

 デヴィッド・フォスターが手掛けるマイケル・ブーブレのメジャー進出第3作目。実は、そろそろ制作陣の変更をするなりして目先の変化を付けないと、新鮮味も薄れて飽きが来る頃かもな~、なんて具合に勝手な心配していたのだ。しかし、そんな杞憂を軽く吹き飛ばすが如くオープナーに選ばれたナンバーはトニー・ベネットの歌唱で知られる“The Best Is Yet To Come”。マイケルはビッグ・バンドにオーケストラまで従えて余裕綽々。伸びやかに、高らかに歌い上げ、こう宣言するのだ。「ここからが最高なんだ。お楽しみはこれからだよ!」ってね。

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スティーヴ・タイレル / THIS GUY'S IN LOVE [jazz / Male Vocal]

Steve Tyrell_This Guy's In Love.jpg
Artist : Steve Tyrell
Title : "THIS GUY'S IN LOVE"
Release : 2003
Style : Jazz / Vocal
jazz度数・・・★★★☆☆ (3/5p)
お気に入り度数・・・ ※最高は5つ

 この秋、MotionBlue YOKOHAMA(10月4日)とBlueNote-Tokyo(10/9~11日)にやって来る予定の、遅咲きのjazz singerスティーヴ・タイレル。この50過ぎの、一見どこにでも居そうな普通のオジサンが歌う2003年作のアルバム、『THIS GUY'S IN LOVE』が殊の外、最近の僕の気に入りとなっている。噛めば噛む程味の出る、スルメならぬ彼の地ならばのビーフジャーキーのような旨味がたっぷり。派手じゃないんだけど、このアルバムは結構美味しいよ~。

Steve Tyrell's official web site : http://www.stevetyrell.com/03/index.html

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ボズ・スキャッグス / "BUT BEAUTIFUL" [jazz / Male Vocal]

But Beautiful

Artist : Boz Scaggs
Title : "BUT BEAUTIFUL"
Release : 2003
Style : Jazz / Adult Contemporary (male vocal)
jazz度数・・・★★★★★ (5/5p)
お気に入り度数・・・※最高は5つ
Situation・・・

 来る11月13日からの1週間、2004年の5月以来、1年半のインターバルを経てボズ・スキャッグスBlue Note Tokyoでのショーが再演される。1度は彼のライブを是非にも観に行ってみたいものだと、彼が来日する度にいつも思うのだが、どうやら今回も期間中に僕が青山へ出向くことは無さそうだ。やっぱり、たったの1時間で終わってしまうだろうショーのミュージック・チャージが12,600円もするってのは少しばかり高過ぎるよね。幾らボズが大物だって言ったって・・・。

Boz Scaggs's official web site : http://www.bozscaggs.com/

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タグ:ジャズ AOR
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マイケル・ブーブレ / "Michael Buble" [jazz / Male Vocal]

Buble

Artist : Michael Buble
Title : "MICHAEL BUBLE"
Release : 2003
Style : Jazz (malevocal)
jazzっぽさ・・・★★★☆☆ (3/5p)
お気に入り度数・・・ ※最高は5つ

 新作「IT'S TIME」がリリースされ、輸入盤の方はとっくに売り出されていると云うのに、何故か国内盤の発売が4月16日から「夏頃の予定」にまで延期されてしまったマイケル・ブーブレ。待ちきれなくて、何度も店頭でその輸入盤を買ってしまおうかと手には取るのですが、この延期ってなんだか日本向けのボーナス・トラックのせいでは?、などと勝手に想像してしまい、結局は未だに買えないままでいます。

 1ヶ月くらいなら兎も角、2ヶ月も3ヶ月も国内盤に限って延期だなんて、特別な追加トラックでも録音してるのかな~、なんて思っちゃいますよね、普通は。

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