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ホドリーゴ・ホドリゲス / "FAKE STANDERDS" [jazz / Male Vocal]

Rodrigo Rodrigues

Artist : Rodrigo Rodrigues
Title : "FAKE STANDERDS"
Release : 2007
Style : Brazilian Jazz (male vocal)
jazzっぽさ・・・★★★☆☆ (3/5p)
お気に入り度数・・・ ※最高は5つ

 将来を嘱望されながらも2005年に夭折してしまったブラジル人シンガー・ソングライター、ホドリーゴ・ホドリゲスが遺した唯一のリーダー・アルバム。内容はギターでの弾き語りを基本としたスタンダード集で、その歌は声質といいスタイルといい、誰もがきっとチェット・ベイカーを思い出さずにはいられないものだけど、やっぱりサウダージなお国柄だからかな?、チェットよりはどことなく明るく楽天的。その点でジョン・ピッツアレリを思い出される方も居られるかも知れない。

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キャロル・ウェルスマン / "CAROL WELSMAN" [Adult Contemporary]

Carol Welsman_2007

Artist : Carol Welsman
Title : "CAROL WELSMAN"
Release : 2007
Style : jazz / Adult Contemporary (female Vocal)
jazzっぽさ・・・★★★☆☆ (3/5p)
お気に入り度数・・・ ※最高は5つ


 カナダ出身のジャズ・シンガー&ピアニストのキャロル・ウエルスマンの1年振りの新作は、2作続いたアメリカ発信にいったん区切りを付け、再び古巣のレコード会社、Justin Timeに復帰してのものとなった。今作のテーマは、かねてよりキャロルが温めていたと云うブラジリアン・テイスト。制作にするに当たって選んだパートナー(=プロデューサー)はコンテンポラリ・ジャズの雄、Yellowjacketsのベーシスト、ジミー・ハズリップだ。その人選通り、今作はいわゆるジャズ作品と云うよりもアダルト・コンテンポラリやフュージョン・ヴォーカル的な色合いの濃いスマートな仕上がりとなっている。この辺の人脈に詳しい人なら、きっと音を聴かなくてもケヴィン・レトーあたりのサウンドを思い浮かべられることだろう。ケヴィンやマリリン・スコット、またはブレンダ・ラッセルなど、イエロー・ジャケッツの面々がサウンドに絡む良質の女性・アダルト・コンテンポラリ系のヴォーカリストがお好きな方に、是非お薦めしたい1枚。

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