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ジョー・バルビエリ / "IN PAROLE POVERE" [Adult Contemporary]

Artist : Joe Barbieri (ジョー・バルビエリ)
Title : "IN PAROLE POVERE" / 『素直な気持ちで』
Style : Adult Contemporary (male Vocal)
Release : 2009年07月22日
Label : OMAGATOKI
購入version : 日本国内盤 OMCX-1225
◆jazzっぽさ・・・★★☆☆☆ (2/5p)
◆お気に入り度数・・・
一部の熱心な欧州音楽ファンの間で“イタリアのカエターノ・ヴェローゾ”と称され評判になったナポリ出身のシンガー・ソング・ライター、ジョー・バルビエリの2004年作が日本国内盤としてオーマガトキよりリリースされた。
ジャンニ・バッソやファブリツィオ・ボッソなどイタリア出身のハード・バップ系ジャズ・ミュージシャンが世界的に大躍進を飾る中、それに付随する形で彼等周辺で活動するヴォーカリスト達にも注目が集まっているが、今回ご紹介するジョーの作品はそれとは別に、輸入盤の地道なセールスやラジオのエアプレイが徐々に評判を呼んだものだ。
アリッサ・グラハム / "ECHO" [Adult Contemporary]

Artist : Alyssa Graham (アリッサ・グラハム)
Title : "ECHO"
Style : Adult Contemporary (female Vocal)
Release : 2009年03月
Label : OMAGATOKI
購入version : 日本国内盤 OMCZ-1031
◆jazzっぽさ・・・★★☆☆☆ (2/5p)
◆お気に入り度数・・・



※最高は5つどことなくセンチメンタルなふうでありつつも、穏やかで優しく清々しい歌声。ここのところ、ニュージャージー出身の若手女性シンガー・ソング・ライター、アリッサ・グラハムの第2作目『ECOH』をとても気に入って、何度も繰り返し聴いている。
タグ:アダルト・コンテンポラリ
アンドレア・マン / "PHOTOGRAPH" [jazz / Female Vocal]

Artist : Andrea Mann (アンドレア・マン)
Title : "PHOTOGRAPH"
Release : 2009
Style : Jazz (female Vocal)
Label :
購入version : EU盤 AMPHOTOCD1
◆jazzっぽさ・・・★★★★☆ (4/5p)
◆お気に入り度数・・・



※最高は5つ今年英国からデビューしたばかりの女性ジャズ・シンガー。キュートな横顔が印象的なジャケットのポートレイトから一見して、ノラ・フォロワーの若いポップ系タイプの歌手なのかと思いきや聴いてみて吃驚。これは予想を心地良く裏切って、しっとりと落ち着いた佇まい(実際のところ、悪い意味でなく、正面からの顔立ちは横顔に比してやや落ち着いた印象を得るのだが)の素敵な女性が聴かせる極上のヴォーカル・アルバムではないか。
イデア6 / "STEPPIN' OUT" [Jazz / instrumental]

Artist : IDEA6
Title : "STEPPIN' OUT"
Release : 2007年08月
Style : Instrumental jazz / Modern jazz
Label : Deja Vu / COMMODO DEPOT INC. (japan)
購入version : 日本国内盤(DVD付き)
◆jazz度数・・・★★★★★ (5/5p)
◆お気に入り度数・・・
すっかりお留守になってしまった当blogでございますが、別段“廃盤"
てなことで、再開の初っぱなに選んだdiskは、リリースは2007年なれど、僕は08年に出会って去年一番に気に入って聴いていたイタリアの超ベテラン・ジャズメンたちの集ったアルバム。ごくストレートなモダン・ジャズなんだけど、何か今のアメリカから出て来る音とは確実に印象が違うんだよね~。最高にスマートでクール
アントネッラ・ヴィターレ / "RAINDROPS" [jazz / Female Vocal]

Artist : Antonella Vitale Quartet and friends
Title : "RAINDROPS"
Release : 2008
Style : jazz (female Vocal)
◆jazzっぽさ・・・★★★★☆ (4/5p)
◆お気に入り度数・・・



※最高は5つ憂鬱な雨続きのこの9月、いかがお過ごしでしょう。
すっきりしない天気の所為で、何となく気持ちまでどんよりしてはいませんか?。こんな時はせめて耳に入る音くらいは心地良いサウンドを取り入れて気持ちを軽やかにしたいもの。でももう季節は確実に秋。あんまり夏っぽすぎても気持ちが乗りませんよね。で、オススメしたいのがこの1枚。
“REINDROPS”と云うタイトルどおりに雨に滲んだ水色と黒のデュオ・トーンのポートレイトの中で、人懐っこい微笑みを浮かべている素敵なイタリア人女性歌手が今回の主人公、アントネッラ・ヴィターレ。彼女が手にしているのは、雨降りの憂鬱な気分をカラリ晴れやかに変えてくれそうなシチリアのブラッド・オレンジを思わせる色鮮やかな赤い雨傘。ジャケットからしてちょっとお洒落
アマンダ・ブレッカー / "HERE I AM" [Adult Contemporary]

Artist : Amanda Brecker
Title : "HERE I AM"
Release : 2008
Style : Adult Contemporary (female Vocal)
◆jazzっぽさ・・・★☆☆☆☆ (1/5p)
◆お気に入り度数・・・


※最高は5つさてさて、未だ少女のようなあどけなさも残る、この麗しき横顔をした美女は一体誰でしょう・・・って、彼女の“ブレッカー”と云う姓に気が付いてしまったら、ジャズが好きな方にはすぐにもピン
GOODBYE HIRAM!!! / 悲報、ハイラム・ブロック逝く [Contemporary / Fusion]

日曜日の夜から、ずっと昔のVHSテープを探しているのだけど見つけられないでいる。随分長いこと見ていない一本のビデオ。たとえ見つかったとしても、もう経年劣化でまともに再生出来ないかも知れない。そこに映っているのは、かれこれ20年ほども前のデイヴィッド・サンボーンのライブ・ステージ。おそらくはライブ・アンダー・ザ・スカイで来日した折に収録され、TVで放映されたものだったろう。
僕の記憶も既に曖昧なのだが、始まりのシーンだけは今も鮮明に覚えている。夕暮れを迎えたよみうりランドの屋外ステージ。ファンキーなシンセベース(多分リッキー・ピーターソンだったはず)のサウンドが単独で鳴り始めると、客席に背を向けた1人の男が踊り出す。リズムに合わせて左右の足を交互に後ろに蹴り出し、それぞれ反対の手の指先で軽やかに踵に触れるダンス・パフォーマンス。彼の出で立ちは、体にピッタリとしたレオタードのようなブルーのパンツにタンクトップ。そして、その腕にはワイルドに塗装のはがされたタバコサンバーストのストラトキャスターが抱かれている。豹のようにしなやかな筋肉を持つ褐色の肢体。なんてカッコのいいギタリストなんだろう!。
これは88年リリースのサンボーンのアルバム『CLOSE-UP』のオープニング・ナンバー、マーカス・ミラーのペンからなる“SLAM”のイントロでのこと。TV番組ではあったけど、僕が動くハイラム・ブロックを見た、最初の機会だった。
センシュアル / "SALVE" [Adult Contemporary]

Artist : Sensual
Title : "SALVE"
Release : 2008
Style : BPM (=Brazilian popular Music) / Adult contemporary(female Vocal)
◆jazzっぽさ・・・★☆☆☆☆ (1/5p)
◆お気に入り度数・・・



※最高は5つ今回のネタはオランダ在住の方からお土産として頂いた音楽CD
このエントリーは、もう1つの拙Blogである"Hearts and Numbers"に掲載したものを、当音楽専用Blog"jazzっぽいの、好き?- Due"に再掲載しなおしたものです。
ニルス・ラングレン funk unit / "LICENCE TO FUNK" [Contemporary / Fusion]

Artist : Nils Landgren Funk Unit
Title : "LICENCE TO FUNK"
Release : 2007
Style : Jazz Funk / fusion
◆jazz度数・・・★★☆☆☆ (2/5p)
◆お気に入り度数・・・
こんなのがリリースされていたなんてちっとも知らなかったよ~
タグ:ジャズ・ファンク
ニクラス・ウインター / "BEAUTOPIA" [Contemporary / Fusion]

Artist : Niklas Winter
Title : "BEAUTOPIA"
Release : 2007
Style : Instrumental jazz / fusion (guitar)
◆jazz度数・・・★★★☆☆ (3/5p)
◆お気に入り度数・・・
日本でも2006年にファイヴ・コーナーズ・クインテットがブレイクし、その活発なジャズ・シーンが一躍注目されることとなった北欧の国・フィンランドから、今度はヨーロピアン・ニュー・ジャズの実力派ギタリスト、ニクラス・ウインターの日本デビュー・アルバムが届けられた。現代的なクールネス、テクニカルで硬質な先鋭感などを有しながらも、根幹としてメロディアスであることに注力した彼の作品は、何かしら美しい光景を見て懐かしく感じる様な感覚も併せて内包し、我々日本人にとって、どこか情緒的な親近感の持てる演奏が展開されている。それと云うのも、この作品の全11曲中、7曲で演奏しているニクラス・ウインター・カルテット(NWQ)は日欧混成チームであり、元々は今作にも参加しているバークリー音楽院時代の学友、日本人ベーシストの島秀行と一緒に組んだユニットが活動母体となっているのだ。
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